テーマ:発振器

Sine Wave Oscellator with Distortion Cancellation

すごい正弦波発振器回路を見つけました。簡単な回路ですが、きれいな正弦波が出ます。 Distortion Cancellation by Carl Knox https://www.circuitlab.com/circuit/rxa5sc/distortion-cancellation/ 基本はAPFを使った位相回路による…
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Single-Supply VCO Pt.2.

単電源電池動作VCOを少し作りやすくしました。 前回の回路図はこちら。 http://houshu.at.webry.info/201410/article_1.html 新しい回路: 発振回路本体をRolandなどで使っているリセット型にしました。全体の電圧をちょっと持ち上げても振幅をとるために、5V基準電源と…
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Single-Supply VCO

先月作ったVCLFOの発振限界周波数を上げることに成功しました。これで無事にVCOになります。 まず新しい回路: 比較のために先月作ったVCLFOの回路図も再掲します: 全体の構成はたいして変わらないので、前回の解説を参照してください: http://houshu.at.webry.info/201409/a…
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Single-Supply VCLFO

9V電池単電源で動作するVCLFOを制作しました。今回は設計だけじゃないです。秋葉原の店頭か、通販で買える部品だけで作れます。 本当は普通の可聴域VCOを作ろうとしたのですが、失敗しました。ブレッドボード実験なしでいきなり万能基板に作ってしまったためあまり大幅な改造ができませんでした。(万能基板にはまだ空き地があるのですが、改造の…
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Through-Zero Sawteeth VCO with 2 Reset Circuits.

Through-Zero VCOのようなものを設計してみました。(いつものように作っていません) CVが0Vで、波形の充放電の向きが反転します。FMすると楽しいようで、ガレージメーカーのいくつかで出ていて人気モジュールのようです。 普通のThrough-Zero VCOは三角波なのですが、この回路はノコギリ波です。Ian Fri…
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Ringmodulator Using XR2206.

正弦波を発生できるVCOのICであるXR2206でリングモジュレータのエフェクタを設計してみました。 正弦波発振回路と乗算器があるので、出来て当たり前です。 超簡単な回路で済みます。 回路図: ギターなどを入力できるようにアンプをつけました。この入力信号がない場合にただの発振器になるように、バイアス回路をつけまし…
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Sinusoidal Oscillators with Bridged-T Filter.

以前紹介したトレモロ用、フェイザー用のLFOの定数をいじって、低歪、広帯域の正弦波発振器に挑戦してみました。 Sinusoidal LFOs (Boss VB-2 and Ibanez PH99) http://houshu.at.webry.info/201211/article_1.html 回路図: ブリ…
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Pearl Syncussion Percussion Synthesizer

Pearlのドラムシンセです。回路は設計者がやりたい放題やっているように見えます。この当時のPearlの設計はPH-03やPH-44他、ちょっと変わったオリジナル回路が多いです。どなたが設計していたのでしょうか、、。 全回路図: http://www.gearslutz.com/board/attachments/electro…
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Sinusoidal LFO with Voltage Controlled Amplitude

Boss VB-2やIbanez PH99の正弦波LFOを元に振幅を電圧制御できるような回路を設計しました。 内部で方形波になっている部分のクリップ電圧を制御することで、正弦波の振幅も制御できます。 今週末のシンセビルダーズサミットまでに作ろうと思っていたのですが、できませんでしたので、シミュレーションだけで公開します。 ■回…
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Sinusoidal LFOs (Boss VB-2 and Ibanez PH99)

Bossのビブラート VB-2やIbanezのフェイザーPH-99に使われている、正弦波を発生するLFOを紹介します。 簡単な回路ですが、結構綺麗な正弦波が出ます。 ■Boss Vibrato VB-2 ●回路図 Sinusoidal LFO in Boss VB-2 Vibrato. Bridged-Tと…
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Ibanez PH-99 Classic Phase

Ibanez PH-99 Classic Phaseの回路が面白いです。コピーでないオリジナルの部分が多い凝った回路です。 http://www.dirk-hendrik.com/techstuff.html なぜかノイズリダクションのコンパンダがついています。APF(オールパスフィルタ)はSN的に有利なCdSであるにもかか…
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VCLFOs Using OTA w/ Various Waveforms

ギターマガジンのトレモロに使われていたVCLFO(電圧制御LFO)をモジュラー用に使おうといろいろシミュレーションしていると、面白いことがわかってきました。 定数を少し変えると、正弦波らしき波形が出てきました。さらに定数をいじると、三角波と正弦波で波形周波数の変化を5%以下でした。ぱっと見た限りでは周波数はほとんど変化しません。た…
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Temperature Compensated Exponrntial/Log Amplifiers

トランジスタ技術 アナログ回路設計コンテストの入賞作について説明します。 http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/369/Default.aspx ■作品名称: 温度補償つき対数指数変換回路 ■作品の特徴 ○製作物全体 ・AD538を中心に極少部品数で高精度な対数指数変換回路を実現し…
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Exponential Current Source Using PNP Array

【トランジェント解析をすると発振します。ブレッドボードなどで確認してください。ゴメンナサイ。】 温度補償抵抗を使わない温度補償指数変換回路の新作です。単電源で動作します。あまり売っていないPNPトランジスタアレイ(MPQ3906など)を使わなければならないのですが、エミッタコモンでいいので、少し入手しやすいはずです。 …
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Multifunction LFO/EG Pt. 3

多機能LFO/EG(http://houshu.at.webry.info/201106/article_3.html)がうまく動いたので、調子にのって、積分器でなく、CR積分器で対数的なカーブが出るようにした回路も設計しました。 Multifunction LFO/EG with CR Integrator. Tested…
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Multifunction LFO/EG Pt. 2

LFOやEGなどの機能を1個のVRで切り替えられる回路(http://houshu.at.webry.info/201106/article_1.html)をブレッドボードでテストしました。ほぼ予想通り動いたのですが、積分器のリミッタ/クリッパが大事なことがわかり、少し修正しました。 Multifunction LFO/EG.…
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Multifunction LFO/EG Pt. 1

簡単な回路で、LFOをEG的に使ったりいろいろできることがわかりました。ちょっとした追加回路でいろいろな機能が1つのVRで切り替えられます。シミュレーションでいい定数が見つかってきたので紹介します。 Schematic of Multi-Function LFO/EG. This schematic has a proble…
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Additional LFO (Monotron Mod. Pt. 11)

Monotron用の追加LFOとして設計しました。Monodularでも搭載してあります。構想時はリセット、Syncをかけられるように考えていたのですが、時間がなくて普通のLFOになりました。 Additional LFO for Monotron. U1が時定数可変の積分器、U2がシュミットトリガです。すべてのOP…
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Additional VCO (Monotron Mod. Pt. 9)

改造MonotronのMonodularのために設計した追加のVCOです。 Monotron内部の回路を一部共用しています。 Additional VCO Schematic. Monotron内部の指数変換回路から途中の電圧を取り出して、指数変換回路の温度補償を省略しています。 この方法は、MoogのProdigy…
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Alisa 1387 Mono Synth

以前紹介したAlisa 1377の改良版でしょうか? 回路図などかなり詳細な情報があります。   http://www.ruskeys.net/eng/base/alisa1387.php 1387は1377(http://houshu.at.webry.info/200704/article_1.html)よりも回路図が…
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VCO Using LM359 Norton Amp.

SergeのLM3900を使ったVCOに触発されて設計したVCOです。LM359という、LM3900よりも高級なノートンアンプを使っています。精度などの性能は期待できませんが、ブレッドボードで動作したので、記録として公開します。 回路図はこちら。 LM359にはノートンアンプが二つ入っているのですが、位相補償のコンデ…
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Exponential Converter Using Emitter-Common Array

【トランジェント解析をすると発振します。ブレッドボードなどで確認してください。ゴメンナサイ。2012年1月】 温度補償した指数変換回路で、まだ公開していない回路がありました。 これまで紹介した温度補償の原理で、エミッタコモントランジスタアレイ(Emitter Common Transistor Array)を使った指数変換回…
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Monotron Pt. 4: LFO

回路図: http://www.korg.co.jp/Support/Manual/download.php?id=512 ■LFO ・基本的にはVCOと同じリセット型です。ただし、シュミットトリガは、FETバッファの後からとっている点が違います。直流的な出力振幅を安定させたかったか、CMOS入力端子のインピーダンスを気にし…
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Monotron Pt. 2: Ribbon and VCO

回路図はこちら: http://www.korg.co.jp/Support/Manual/download.php?id=512 ■リボン周辺 ・リボンのVRはVCCとBiasの間につながれていますが、最低域はパネルでカバーされているので、バイアス電圧より少し高い電圧からVCCよりも少し低い電圧までしか出ないようになってい…
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Waveform Processing Circuits by Dennis Feucht

アナログ回路の教科書から、ファンクションジェネレータや波形整形に関する一部が抜粋されています。 Book Excerpt: Analog Circuit Design Series--Waveform Processing Circuits http://www.analog-europe.com/howto/analog_…
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Exponential Conveter Using SSM2164 Pt.3

SSM2164を使った、温度補償つき指数変換回路の原理について、PCM1723さんが数式を使って詳しく説明してくださっているので紹介します。   http://d.hatena.ne.jp/pcm1723/20090906/1252251837 補足:27mVという値を得た理由がPCM1723さんの解説とは少しだけ違います。…
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Variations of Exp. Converter with Tempco.

温度補償した指数変換回路のバリエーションを紹介します。 温度補償の原理は同じです。対数-指数型のVCAの温度特性を使っています。 VCAとしてSSM2164を使う構成はすでに紹介しました。 http://houshu.at.webry.info/200908/article_1.html http://houshu.at…
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Exponential Converter Using SSM2164 Pt.2

SSM2164を使った温度補償つき指数変換回路について、ブレッドボードでVCOを作ってテストしました。 シミュレータでの回路は前回 ( http://houshu.at.webry.info/200908/article_1.html ) のとおり複雑ですが、実際の回路はこのとおりとても簡単です。 Temperature…
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Exponential Converter Using SSM2164 Pt.1

温度補償をした指数変換回路を考えました。シミュレータでしか動作確認しておらず、ブレッドボードで実験してから、と思っていたのですが、2ヶ月以上ほうってあって、自分にプレッシャーをかけるために、現状の情報で公開してしまいます。 温度補償には、VCAの温度特性を使います。VCAあるいはOTAの温度特性を使った温度補償は、PAIA…
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