Synth & Studio Docs Archive

シンセ関係の回路がまとまっています。 http://sonic.net/mjones/archive/docs/ どこかで見たようなのが多いですが、まとまっているのがありがたいです。 ARP関連の回路や書籍がたくさんあります。 PAiA関連も充実しています。Joistickはアイデアが面白いです。 Polyoh…
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ギター・エフェクター実用バイブル デイヴ・ハンター

偶然本屋さんで見つけました。ずいぶん前に出版されていた本でした。 ブティックエフェクタについてかなり詳しく紹介しています。これだけたくさん日本語で紹介してくれているのは貴重だと思います。(雑誌に、製品紹介と一緒に記事があることはありますが、まとまってはいないですよね) ギター・エフェクター実用バイブル CD付 自分らしいサウ…
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Gakken SX-150 Mk2

学研の大人の科学シンセ、SX-150 Mk2 (Mark II)の回路図を見つけました。 学研のサイト: http://otonanokagaku.net/soundgadget/01sx150m2/index.html パネルは一見、最初のSX-150とほぼ同じですが、機能はいろいろ追加されています。 回路図: …
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達人と作る アナログシンセサイザー自作入門

大事な本を紹介していませんでした。(ゴメンナサイ) Analog 2.0、SX-150の設計者であるGanさん著で、和書では現在最高のシンセ自作情報の一つです。 会話形式でアナログシンセや回路について学んでいきます。 私が特に気に入っているのは指数変換回路の説明です。とっつきにくい回路なのですが端折らない説明があります。 …
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Hack a Brute

ArturiaのMiniBruteとMicroBruteのアナログ部回路図がほとんどあります。 http://hackabrute.yusynth.net/index_en.php 新しい発想のモジュールがたくさんあります。 新しい設計なので、無理もなく、真似できそうな回路です。
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Minimizing Distortion in OTA.

IEEE論文のフォーマットで、OTAの歪低減について議論しています。 Minimizing Distortion in Operational Transconductance Amplifiers http://www.openmusiclabs.com/files/otadist.pdf 徹底的かつ定量的ですごいです。…
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Analog Synth Builders' Summit 2015

今年も無事参加できました。 http://analog-synth.jp/cms/ 写真並べただけですが、報告です。 特別展示: 「初歩のラジオ」連載のシンセ. 箱は当時のものではないそうです. 特別展示: キーボード天板外したところ. yama(山下)さん: アームテルミン. yama(…
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VCA with Variable CV Response.

CVへの応答曲線を可変できるVCAを作りました。正確には、作ったのではなく、改造しました。 元の回路: http://houshu.at.webry.info/201112/article_2.html 新しい回路: 問題なく動作しました。 おわり
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Variable Response Current Sources for VCA. Pt. 2.

単電源の簡単な回路なら、CVに対する利得の応答曲線を連続的に変えることができるようになりました。単電源で、可変抵抗が1個でできるのがいいところです。 可変抵抗の値を大きくしていくと、応答が折れ線的になってきます。最大の電流が200μAになるように定数をいじっています。この応答の曲線が使いやすいかどうかわかりませんが…
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伝説のハンドメイドアナログシンセサイザー: 1970年代の自作機が蘇る

ついに、伝説の連載記事が書籍になりました。 私も少しですがお手伝いしました。安い本ではありませんが、価格分以上の価値があると思います。 ■古い記事もそのままあるので、懐かしく読める。 昔の部品がそのままなので、当時の記事を知っている人には、部品型番など、懐かしい気持ちになれます。 新しい読者には、当時の盛り上がりが分…
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CMOS VCF Using MC14069UB.

今回は自分で設計したVCF回路の説明をします。 回路図: http://www5b.biglobe.ne.jp/~houshu/synth/VcfMos0206.GIF 自分で言うのもなんですが、多分この回路を一目で理解できる人はほとんどいないと思います。機能的にはただの指数制御されるVCFなのですが、それを4000シリー…
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Pink Noise Filter (-3dB/Oct LPF).

シミュレータでの試行錯誤でピンクノイズ用フィルタを設計しました。 回路図: 周波数特性: 振幅特性はほとんど差がないのですが、位相特性は少しだけ違います。 Out2では、可聴帯域の20Hz-20kHzで最も位相特性が135度周辺でフラットになりました。 音的にはもちろん、部品の誤差を考え…
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Exponential Converters Using NTC Thermistors.

指数変換回路の温度補償では普通、温度に対して抵抗値が増加する特殊な温度補償抵抗(PTC: Positive Temperature Coefficient Thermistor)を使いますが、アマチュアには入手がちょっと大変です。 秋葉原やメジャーな通販で入手できるNTC(Negative Temperature Coeffici…
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SSM2040-Style VCF

Prophet5のrev.2などに使われたVCF用ICのSSM2040を真似したVCFをシミュレーションしてみました。 ■SSM2040について GanさんのBlogから、データシートや特許などいろいろな情報へのリンクがあります。 http://gaje.jp/2008/11/11/664/ 故Juergen Hab…
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CEM3320 VCF IC, Pat. US4004141

VCF用ICのCEM3320の内部回路に使われている回路技術を紹介します。 CEM3320のデータシートはこちら http://www.synthtech.com/cem/c3320pdf.pdf この最後のページに特許番号が書かれています。US4004141とあります。 (特許明細書は公開情報で、番号が分かればWebで…
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Band Pass Filter Based on FDNR Pt.2.

いまさらですが、先日紹介したバンドパスフィルタを解析しました。 バンドパスフィルタ単体: http://houshu.at.webry.info/201504/article_1.html パラメトリックフィルタ設計例: http://houshu.at.webry.info/201504/article_2.html 説…
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Band Pass Filter Based on FDNR.

FDNR(Frequency Dependent Negative Resistor)を使ったバンドパスフィルタを設計しました。 FDNRとは、周波数の二乗に反比例する負の抵抗です。FDNRはGIC(General Impedance Converter)フィルタで作るのが普通だと思います。 回路図はこちらです。 …
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Shot Noise Generator Pt. 2.

ショットノイズ(ランダムパルス)発生器に、音色を変えるフィルタつきのミキサと、簡易なVCAをつけて、モジュールにまとめました。アナログシンセビルダーズサミットでデモした回路です。 ショットノイズ発生部分だけの回路はこちら。 http://houshu.at.webry.info/201410/article_2.html …
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Analog Synth Builders' Summit 2014

今年も参加しました。 http://analog-synth.jp/summit14/j_index.html ブース写真だけですが、一通り紹介します。メイン展示のものがちゃんと映っていなかったりしますがご容赦を。 小野さん 小野さん(エビスさん) yamaさん yamaさん 公生32+さん …
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Shot Noise Generator.

プツプツ、バチバチ、ザラザラ、という感じのショット雑音風のノイズが出る回路を考えてみました。この回路も電池動作を前提に設計しました。ブレッドボードで動作確認済です。 きれいな白色ガウス雑音とは違う印象のノイズができます。打楽器の音を作るときなどに役立ちそうです。 左では、普通に白色ガウス雑音(White Gaussi…
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Single-Supply VCO

先月作ったVCLFOの発振限界周波数を上げることに成功しました。これで無事にVCOになります。 まず新しい回路: 比較のために先月作ったVCLFOの回路図も再掲します: 全体の構成はたいして変わらないので、前回の解説を参照してください: http://houshu.at.webry.info/201409/a…
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Single-Supply VCLFO

9V電池単電源で動作するVCLFOを制作しました。今回は設計だけじゃないです。秋葉原の店頭か、通販で買える部品だけで作れます。 本当は普通の可聴域VCOを作ろうとしたのですが、失敗しました。ブレッドボード実験なしでいきなり万能基板に作ってしまったためあまり大幅な改造ができませんでした。(万能基板にはまだ空き地があるのですが、改造の…
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Low Power Noise Generators

9V電池一個で動かすノイズジェネレータを設計しました。ノイズ源としてTL431を使っています。結論としては、、普通になりました。 回路図:  アンプを、TL431の上に積めば消費電力が少なくなると考えました。TL431に必ず1mA以上流さなければならないので、アンプの振幅で電流が変わってしまうのが問題です。出力の振幅とし…
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Tone Filters for Noise Pt. 3

ひとつのつまみで大きな周波数特性の変化が得られるフィルタの続きです。少し方針転換して、LPFからHPFまで連続的に変化するフィルタを考えてみました。 ■各回路と周波数特性の説明 ●[A]: 最初にうまくいったと思った回路です。OPアンプのフィードバック経路に、変化の大きなパッシブ回路を入れました。1次フィルタですが、…
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Tone Filters for Noise Pt. 2 Baxandall Style.

つまみ1個で大きな音質変化のあるフィルタの続きです。今回は、オーディオアンプのトーンコントロールでよくつかわれるBaxandall型から考えてみました。 下の[B]が普通のBaxandall型です。2個のVRを逆向きに動かすとこれくらいの周波数特性変化がでます。 これでは2連VRが必要です。これを1つのVRに…
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Tone Filters for Noise Pt. 1 Passive.

つまみ一個でどこまで強烈に音色が変えられるか挑戦してみました。まずはパッシブフィルタです。 回路図:  Passive Tone Filters for Noise. ボリューム一個として、ボリューム全体の抵抗値での割合Wxを変えて、特性がどのように変わるか調べました。 目標は、以下の2つです。  ◎ フラットな特…
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Variations of All-Pass Filters Using OTA

LM13600(NJM13600)やCA3080(LM3080)などのOTAを使ったAll-Pass Filter(APF)の回路をまとめてみました。 APFは、Phase Shifter、移相回路とも呼ばれます。周波数によって位相だけ回転して、振幅特性は平坦なフィルタです。固定のフィルタとしては、音の変化がとても少ないのですが、…
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Analog Synth Builders' Summit 2013

毎年恒例のイベント アナログシンセビルダーズサミットに、今年は私も出展者として参加しました。 とりあえず、とった写真を掲載します。 Team Piyoさん オルムさん Chuckさん1 Chuckさん2 小野さん1 LXR DrumSynth 小野さん2(作ったのは恵比寿…
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Through-Zero Sawteeth VCO with 2 Reset Circuits.

Through-Zero VCOのようなものを設計してみました。(いつものように作っていません) CVが0Vで、波形の充放電の向きが反転します。FMすると楽しいようで、ガレージメーカーのいくつかで出ていて人気モジュールのようです。 普通のThrough-Zero VCOは三角波なのですが、この回路はノコギリ波です。Ian Fri…
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Ringmodulator Using XR2206.

正弦波を発生できるVCOのICであるXR2206でリングモジュレータのエフェクタを設計してみました。 正弦波発振回路と乗算器があるので、出来て当たり前です。 超簡単な回路で済みます。 回路図: ギターなどを入力できるようにアンプをつけました。この入力信号がない場合にただの発振器になるように、バイアス回路をつけまし…
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PAiA Dual Ribbon Controller

PAiAのサイトに、多機能なリボンコントローラの回路があります。いろいろな工夫があるので、紹介します。 http://www.paia.com/ProdArticles/dual-ribbon-howto.htm Dual Voiceで最高音と最低音の電圧が出力されます。Q1、Q2は定電流源です。リボンを押さえる場所で2か所…
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ADSR Envelope Generators Using CD4053.

CMOSアナログスイッチのCD4053を使ってADSRを設計しました。回路がとても簡単になるのが自慢です。 アイデアは前からあったのですが、シミュレーションができていませんでした。4007で4053相当のアナログスイッチを作る回路を見つけたので、それを使ってシミュレーションしました。 ■15V動作の回路1 …
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ADSR Envelope Generators Using CMOS FlipFlops.

AD/ARの回路に部品を追加して、5V単電源で動作するADSRにしました。 ■CD4013を使った回路 ゲートの整形バッファ回路をフリップフロップU2で作っています。この回路は余っているフリップフロップを使っているので少し部品が減ります。ただしゲートは反転されていないので、後のトリガ回路で少し工夫をしています。セット…
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AD/AR Envelope Generators Using CMOS FlipFlops.

CMOS4000シリーズのフリップフロップでエンベロープジェネレータを設計してみました。 ゲートの整形/反転は一回だけ、と勝手に制約をつけました。(2回反転すれば簡単なのです。) 今回は、試行錯誤の経過も説明します。 そもそもの目的は5Vで動作するエンベロープジェネレータを作ることでした。(まだ作っていませんけどね。) …
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Variable-Response Current Source for VCA Part 4.

CVへの応答曲線を切り替えられる電流源を真面目に設計しなおしました。synth-diyメーリングリストで問い合わせがあったからです。かなり綺麗な特性になりました。 新しい回路は、CV規格に合わせて2種類設計しました: これまでと違うのは以下の3点です。 ・両電源にした。加算器などオペアンプをケチらないことにした…
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Pearl Syncussion Percussion Synthesizer

Pearlのドラムシンセです。回路は設計者がやりたい放題やっているように見えます。この当時のPearlの設計はPH-03やPH-44他、ちょっと変わったオリジナル回路が多いです。どなたが設計していたのでしょうか、、。 全回路図: http://www.gearslutz.com/board/attachments/electro…
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EMS HiFli

伝説の複合エフェクタユニットです。回路図は読めないところもありますが、すごい回路であることはわかります。テスト方法など説明もたくさんあります。 http://jbemond.free.fr/SDIY/EMS/ ギター用に、アンプ、ファズ(ディストーション)、オクターバ、リングモジュレータ、フェイズフィルタ(フェイザー)が組み…
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