Rolls RPQ160 Parametric Equalizer Pt.2

Rollsのパラメトリックイコライザで、うまくシミュレーションできないと報告しましたが、記載通りの回路でそれなりの特性になりました。

前回の報告:
http://houshu.at.webry.info/201803/article_2.html

ゲイン設定用の抵抗が100kΩでなくて、10kΩだろうと推測したのですが、100kΩにするとかなりきれいな特性になりました。

回路図:
画像


ただし可変抵抗器のカーブはGかWである必要がありそうです。

周波数特性は次のようになりました。
画像


ゲインが最大あるいは最小の時には、±1dB程度誤差がありますが、それ以外の設定ではQを変えても大したゲイン誤差はありません。

おわり。

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