Variable Response Current Sources for VCA. Pt. 2.

単電源の簡単な回路なら、CVに対する利得の応答曲線を連続的に変えることができるようになりました。単電源で、可変抵抗が1個でできるのがいいところです。

画像


画像


可変抵抗の値を大きくしていくと、応答が折れ線的になってきます。最大の電流が200μAになるように定数をいじっています。この応答の曲線が使いやすいかどうかわかりませんが、記録として残しておきます。
(本当は可変抵抗の値を大きくしたかっただけなのですが、あまりうまくいかなかったというのが実情です。)

画像


画像


画像


画像


つづく

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック