Korg Monotron Modification Part 3

改造内容は以下のような感じです。

・Modular化: ブレッドボード用のワイヤでパッチング可能。
・入出力端子の外部引き出し。
・外部CV入力、外部Gate入力追加。
・Ribbonのレンジ拡大: 1オクターブだけでなく、2オクターブ、4オクターブに切り替え可能。
・VCOのMute: 外部入力のときに、VCOが邪魔だったりするので、Muteできるようにしました。
・LFOのEG化: LFOがEGになるように、繰り返しを止めます。Ribbonにタッチすると1度だけスイープダウンします。
・スローアタック: バイオリン的にゆっくりしたアタックの音が作れるようにしました。
・VCO2追加: 音が分厚くなります。SYNCなどの音作りもできます。
・Noise追加: 音作りの幅が広がります。SYNCなどで音を分厚く、あるいは汚くできます。
・LFO2追加: いろいろ使えます。

外部に基板をつけるならなんでもできてしまうので、設計は以下の制約条件のもと行いました。

・基板表の抵抗やコンデンサからの信号は使わない。基板裏に出ているポイントと、基板表のオペアンプ、プラグ周辺の信号だけ使う。
 理由:抵抗やコンデンサはちょっとストレスをかけるとすぐにはがれるからです。実際にちょっと壊してしまい苦労しました。
・VR(可変抵抗)は20kBのみを10個まで使う。
 理由: 秋葉で全く同じ見た目のVRを見つけたからです。値は20kBしかありませんでした。(最初は秋月電子の5個100円のVRを使うつもりだったのですが、すでに売り切れていました。)

この写真は、MTM05 前々日の改造Monotronです。アルミパネルをつけて、MS-10風を目指しています。

画像


つづく



KORG monotron (モノトロン)
KORG

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