Gakken Synth SX-150 Pitch Quantization

学研 大人の科学 シンセサイザークロニクルを早速入手して遊んでいます。

抵抗板で、安定した音程を出すのが難しいのですが、同僚が、量子化された音程を出すためのいい方法を考えてくれました。

紙に、適当な場所を切り抜いておくだけです。アイデアの写真をつけます。ここでは付箋紙を使いました。

画像


「適当な場所」を探すのが難しいのですが、切り抜きの幅をそれなりにしておけば演奏しながら微調整できるので、下手なテルミン演奏者くらいの音程にはできそうです。オンドマルチノのように鍵盤の絵や定規を貼っておくよりも、思い通りの音程が出やすいです。

LFOなどの設定で全体の音程が変わってしまうとダメなのですが、それは将来、ピッチのつまみを追加することで解決できると思います。それでもまだ温度が変わると外れるはずなのですが。(温度補償については、Ganさんが考えていらっしゃるようなので、それを待ちましょう。)

おわり

大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)
学習研究社
2008-07-30

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