Roland CR-8000(CR-5000) CompuRythm (Drum Machine)

ローランドのTR808が出る前後の高級リズムボックスです。

回路図(サービスマニュアル)はこちら(5.8Mあります):

http://matrixsynth.com/blog/media/roland/CR8000ServiceManual/CR8000ServiceManual.pdf

コンピュータを使っている点が高級ですが、それにつりあうように、音源回路も豪華です。(20ページ、21ページ目)。

各音源の回路は簡単に見えますが、「それなりの音が出て、ちょっと調整ができて」という程度には立派です。

例えばバスドラム(BD)やスネア(SD)には2つの共振回路が使われています。倍音関係にない2つの共振の感じが出るのでしょう。私自身もリズム音源を作ったことがあるのですが、うまくチューンした2つの共振を足して、歪ませると、いい感じのドラム音ができます。

20ページ、21ページ目の音源の略称だけリストにしておきます。各音源の回路の説明はしませんが、リクエストがあれば、できる限り説明します。(実を言うと一部よく分からない回路もあります。)

HH:ハイハット
OHH:オープンハイハット
CY:シンバル
BD:バスドラム
SD:スネアドラム
HT:ハイタム
LT:ロータム
HCP:ハンドクラップ
HC:ハイコンガ
MC:ミッドコンガ
LC:ローコンガ
CB:カウベル
C:クラベス
ACC:アクセント(音源ではないですね)

おわり

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