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zoom RSS Roland SH1000

<<   作成日時 : 2006/03/02 01:42   >>

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ローランド最初期のシンセです。偶然、回路図を見つけました。

  http://users.rio.com/senorris/junk/sh1000/

シンセ部分の信号系は当時のローランドの苦労がうかがえます。
ちょっと変わっているのは以下の2点でしょうか。

 ・PUTを使ったVCO
 ・5次のダイオードラダーVCF

CV系は音色プリセットを実現するために独特でとても複雑です。
ぱっと見てもよくわかりません。こんなのよく配線できたなあ、と感心してしまいます。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こ、これは… 素晴らしい…
PACKの中もあるんですね。N13T1はいくつか持っているので作ってみたいです(いつになるかわかりません)。
pg09 の LM3216 周りを見ていて、「源発振がないぞ」と思っていたのですが、pg25-26と併せて読まないといけないようです。
昔のデザインウェーブの付録CPLD基板で LM3216互換の石を作ろうという考えて、はや数年…
Chuck
2006/03/02 07:10
各部の電圧とか書いてあって動作を知る手がかりになりそうな気がします^^;
r0r0
2006/03/02 21:44
お楽しみいただけたようで何よりです。
r0r0さんの言うように、各部の電圧が書いてあるのは動作の理解や確認のために役立ちますよね。
houshu
2006/03/03 00:04
内部写真もあるサイトを見つけました。

http://www.synhouse.com/SH-1000-Notes/SH-1000-Photos.html

回路図は、、ちょっと解像度が低いですね。
houshu
2006/04/28 01:34
SH1000は小室さんが始めて購入したシンセサイザーです。この楽器がなければ小室さんの曲風も違ったものになっていたかもしれません。

ところで気になっているのですが、このSH1000の音域はどれくらいなのでしょうか?
旭川の自称美女
2010/02/06 20:55
>旭川の自称美女さん

回路からはわからない、というか調整でどうにでもなるのですが、、マニュアルが簡単に入手できるようですのでご覧ください。

http://www.roland.co.jp/support/manual/index.cfm?SEARCHBY=PrNm&SPRNM=SH-1000
houshu
2010/02/09 00:16
リンクを張ったサイトにはもう回路図がないですね。でも記録のため、残しておきます。
houshu
2010/02/09 00:19

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